チンギスハンのブログ。米国株、永久投資。

米国株高配当安定株に永久投資します。地方在住60代で今年3月リタイヤします。年金が少ないので米国株投資で月10万円の配当を目指します。以前の投資で増やした資金で少しずつ買っていきます。一緒に意見を交換できたらうれしいです。

超お金持ち達は、お金を〇〇に置いている。私たちも真似をしよう。

 米国株投資家の皆さまこんにちは。米国株永久投資を目指すチンギスハンです。
                       2017年4月16日
 日曜日ですごく晴れていますが、せっかくの桜は散ってしまったでしょうか。
 さて、今日のクイズはどうでしたか。
 実は、「日本では今、金庫が売れている」。という記事を読んだからです。お金持ちたちが、資産を現金で自宅で保管するために購入しているというのです。「ははー、じゃあ答えは金庫だな」と思わないでください。はい、あなたの答えが正解です。


ではもう一つ、クイズです。世界のトップ10と日本のトップ5のお金持ちです。わかりますか?
 2016年の世界のトップ10と日本のトップ5。(フォーブス誌)
1位 ビル・ゲイツ 860億ドル
2位 ウオーレンバフェット 756億ドル
3位 ジェフ・ベゾス 728億ドル
4位 アマンシオ・オルデガ 713億ドル
5位 マーク・ザーカーバーグ 560億ドル
6位 カルロス・スリムヘル 545億ドル
7位 ラリー・エリソン 522億ドル
8位 チャールズ・コーク 483億ドル
9位 ディビッド・コーク 483億ドル
10位 ブルームバーグ 475億ドル
<日本>
1位 柳井 正 146億ドル
2位 孫 正義 117億ドル
3位 滝崎 武光 72億ドル
4位 三木谷 浩史 56億ドル
5位 森 章 49億ドル
 どうですか?名前と企業が一致しましたか?私はわからない方が何人かいました。
4位のアマンシア・オルデガさん。ザラだそうです。6位のメキシコの方。電話だそうです。感心するのは、8位・9位のコーク兄弟。ご存知の方も多いでしょう。はい、いまだに社員食堂で昼を食べるCEOですね。兄弟同額なんですね。初めて知りました。
 日本では、3位の滝崎さんを知りませんでした。すみません。キーエンス創業者だそうです。こうやってブログを書くと、自分は知らないことが多いなと感じます。
 あと、「けた違い」という言葉がありますが、日本は大したものです。世界と同じ桁に何人も入っています。


 はい、クイズの答えは、「超お金持ちは、市場に資産を置いている」でした。
 全員が創業者(実質的に)ですから、自社株は保有しているわけです。かれらは自社株が何十倍、何百倍、あるいはそれ以上になる過程で、「おっ、高くなったな、ひとつ売って利確しておくか」とは考えなかったのです。そして、自分の事業を拡大して、結果として、私たちからすると目もくらむようなお金持ちになっているわけです。
 金庫にお金を置いておくのは、超がつくお金持ちではなかったのです。私たちはどちらの真似をすればいいでしょうか。


 自分もそのような企業を創業できれば一番いい
 日本は、米国に比べて、上場のハードルが低いですから、創業間もない、従業員も数十人という会社も上場できます。ちなみにNY証券取引所が2800社で時価総額20兆ドル、東証が3560社で5兆ドルだそうです。(ナスダックが8兆ドル)
 日本では、多い月には20位も会社が上場しています。私もIPOには申し込むこともあります。上場時が一番高い企業も多いです。IPOで買って、ずっと持ち続ける勇気はとてもありません。創業者は上場時には少なくとも数十億のお金が入ります。その後の株価が低迷しても、そのお金は大丈夫ですから、金庫がいるかもしれません。


 第二のヤフーを探すのは賢明か?
 日本のヤフーは120万円で上場しましたがその後1億を超えました。私たちはそのような、急成長銘柄を探すべきでしょうか? 金山発見にも似たロマンがありますから、そのような急成長企業発掘はとても人気があります。株の雑誌でも、よく取り上げられています。
 でも、「米国株のコーナー」をお読みの皆さんは実はそれが「効率の良くない投資」だということはよくご存じだと思います。シーゲル教授がはっきり説明した「成長性のわな」にあたるからです。ですから、ベンチャー投資で確実な利益を得るのはあくまで、創業者とその関係者だけです。


 ですから、これら超お金持ちからわたしたちが学ぶべき点は、「お金は市場に置いておく」という点だと思います。実は私も、まだ現金比率の方が高いので、大きなことは言えません。まだまだです。でも、「売らない方針」で臨んでいますから、少なくとも後退はしていないつもりです。


 どうすれば市場にお金を置き続けられるか? 
 株式投資が将来に向けて有利なことはわかってはいても、特に日本市場などの激しい値動きを体験すると、「市場にお金を置き続けること」の難しさがわかります。安くなる前に、「利益を確定してしまいたい」という欲求に常にさらされるからです。
 これを乗り越えるためには、①鋼のような意志を持つ②自分でルールを決める③刑務所に入る。しかありません。刑務所の話は私の発案ではなく「ピーターリンチ」の名著「株に勝つ」に出てくる話です。私は、②の「売らない」というルールをやっと決めることができました。


 確定拠出年金(iDeCo)という選択肢。
 毎月決まった額を積み立てていく年金で国の制度です。国の制度ですから例によって複雑で使いづらいです。しかし、ずいぶん税制上有利な制度ですからぜひご利用してください。残念ながら60歳までなので私は使えません。入っている年金によって違うので具体的なことは自分で調べていただくとして、また、愛読している、「正直者」さんの最近のブログにもいい記事がありました。ご参考になさってください。
 安全を求めて、預金などで運用される方が多いそうです。しかし、私はこの制度こそ、株式投資に特に米国株にぴったりだと思うのです。それは、制度上「売りを制限」しているからです。自分でルールをつくらなくても自然に売らない投資ができてしまいます。だから売りの誘惑にかられることがありません。VOOなどのETFや優良個別株を買っておけば、自然に、後から考えると、最高の投資ができることでしょう。
 
NISAも有力
 NISAは私も利用できます。「買い専門」にしています。米国株でも買い手数料が無料ですから(マネックス証券)売らなければ、一切のコストが要らないことになります。(配当の外国税はかかります)(ETFならネット証券は買い手数料は無料です。)
 若い方なら、NISAで買い続けるだけで、リタイア時には十分な保有額と配当がえられるはずです。(月に10万円ずつ、投資して配当も再投資すると、30年では1億近くになるでしょう。正確な計算ではありません、悪しからず)


あとがき 若い方の方が、持っている時間が多いですからそれだけ有利な制度や面が多いです。昨日レポートした、「10億円」も実際に手になさる方も多いでしょう。うらやましい限りですが、私も、目標に向かって頑張りたいです。


以上、いつも通りのまとまりのない記事です。お付き合いくださいましてありがとうございます。
それでは、皆様のよい投資を!


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