チンギスハンのブログ。リスク最小、ストレス最小の米国株永久投資。

米国株高配当安定株に永久投資します。地方在住60代で今年3月リタイヤします。年金が少ないので米国株投資で月10万円の配当を目指します。以前の投資で増やした資金で少しずつ買っていきます。一緒に意見を交換できたらうれしいです。

2017年に買う銘柄を決めました。+習近平主席の問題点。

 米国株投資家のみなさんこんにちは。米国株永久投資を目指すチンギスハンです。
日本で9番目に高い山、北穂高岳です。3106m。北アルプス核心部です。

      

2017年に買う銘柄 今のところ16銘柄を決めました。
 定期購入&買い増し銘柄 原則ダウ銘柄はテッカーのみ、例外アリ
    株価  PER  配当  (1/3、一部1/7 bloomberg)     
<食品・生活用品・タバコ>
①KO  41.46  21.47  3.38%
②PG  84.08  22.67  3.18%
③MOアルトリア  67.62  22.41  3.61%
④PMフィリップモリス  91.49  21.61  4.55%
<ヘルスケア>
⑤JNJ  115.21  18.70  2.78%
⑥PFEファイザー  32.48  16.42  3.94%
<電力>
⑦SOサザン  49.19  16.42  4.55%
⑧Dドミニオンリソーシーズ  76.59  22.09  3.66%


 下落時購入候補銘柄
①VZべライズン  53.38  13.71  4.33%
②IBM  165.99  12.06  3.37%
③XOMエクソン  90.26  42.18  3.32%
④CVXシェブロン  116.84     3.70%
⑤MCDマクドナルド  121.72  21.49  3.09%
⑥DUKデユーク(電力) 77.73  16.38  4.40%
⑦BUDアンハイザーブッシュ(ビール)105.93       3.22%  
⑧MRKメルク(薬品)60.27  23.00  3.19%
全体的にPERが20台前半で現在は通常より少し高めの株価だと見ています。10%ほど調整してPERが10代になる時が8・9月あたりにあるのではないかとみています。
※予想PERはサイトによりかなりの差があります。自分の普段のサイトでご確認ください。


 2017年の米国株の見通し
 私も「バフェット太郎」氏と同じように前半は比較的堅調、後半は軟調と見ています。理由は、①米国株は「Sell In May」と言われるように例年4月が高いことが多い。②後半からトランプ政権の政策期待が議会などの反対により少しずつしぼんでくる。
③米国経済がそんなに強くないことが数字で出る可能性がある。例 住宅、自動車。④投機筋は上げ下げで利幅をとりたいだろうから、下落を望む参加者も多い。
 下落するとすれば実態以上に先取りして上げてきただけに、バッドニュースの程度によりますが10%程度の下落は十分あると思います。(あくまで私見です)
 

追記
「チャイナショックに備える(1)(2)」は、予想以上にたくさんの方に読んでいただいて感謝しています。「習近平主席」についての説明が中途半端とのご指摘がありましたので、追記します。でも私も詳しくないです。
習近平 
①1953年6月15日生まれ ②出生地 北京市 原籍地 陝西省(せんせいしょう)富平 内陸部です。長安があったところです。陝西省人脈がある。父は習 仲勲 13歳から革命に参加した筋金入りの戦士。党幹部。副総理。胡耀邦に近い。③1969年(16歳)~7年間文化大革命の下方青年として出身地の陝西省延安で過ごす。④1974年共産党入党。党支部書記。⑤1975年清華大学化学工程部入学。1979年同大学卒業⑥そのあとの出世の経過は省略⑦性格 北京住人は「メンツ」と「プライド」を重んじるそうです。他から見ると「見栄っ張り」かたが半端ないそうです。⑧政治の手法 相手の話を聞くタイプ。汚職追放を口実にして自分の勢力を拡大中。仲間内での権力闘争に強みを発揮するタイプ。社会主義国特有の独裁者になる可能性あり。スターリン似か。そうすると今後中国には収容所が増える。

      

ここからは私見です。
習近平主席に欠けているもの。
 李克強ごときを使いこなせないのは情けない。
 李首相の経済手腕については期待が少し過大だったようです。万能と見られていましたから。しかし前任の温家宝首相よりも実務について劣っていることはないでしょう。世渡りのうまさでは話にもなりませんが。
 彼は、経済担当の首相としては十分な能力を持っていると思います。複雑な事情はわかりませんが、習主席を追い落とすようなタイプには見えません。学者肌、実務肌の人のように思います。協調性はなさそうですが。(彼より優秀な人は中国にいるかも知れないが首相ではない)
 ですから、彼をどう使うかは習主席の手腕にかかっています。今のところ、習主席は首相をパートナーとしてよりも政敵として追い落としの対象にしているようです。憎くて仕方がないのでしょう。自分より頭がいいことも気に入らないのでしょう。しかし、トップが部下に嫉妬しているようでは、現在の中国の経済的困難を軽視しているとしか思えません。世界2位の経済大国のトップとしての自覚が全く欠如しています。経済が悪くなれば李首相を責任をとらせて更迭するつもりでしょうが、彼以上の能力や信用や実績をもった人物が都合よく習人脈にいるとは思えません。今後の見通しは暗いです。
 軍事力を増強してより強い影響力を求めていくのでしょうが、経済がガタガタでは他国からも自国民からも足元をみられることになるでしょう。

李克強 首相 1955年7月1日生まれ 胡錦濤前主席と同じ安徽省生まれ。同じく共青団出身。北京大学卒。エリート。実務派。中国屈指の経済通とされている。


今年秋に5年に1回の党大会が開かれますので、今後の方向性がわかると思います。
中国に関してはいいニュースは今後ないと思います。しかし大事なことなので注視していきたいです。


以上チンギスハンでした。
いつも通りつたないレポートをお読みいただきありがとうございます。
みなさまのよい投資を!


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よろしくお願いします。
    




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