チンギスハンのブログ。米国株、永久投資。

米国株高配当安定株に永久投資します。地方在住60代で今年3月リタイヤします。年金が少ないので米国株投資で月10万円の配当を目指します。以前の投資で増やした資金で少しずつ買っていきます。一緒に意見を交換できたらうれしいです。

シニアのための安全で失敗しない投資術。NO4。目標までの流れ。

米国株投資家の皆さまこんにちは。米国株永久投資を目指すチンギスハンです。


前回までをまとめますと シニアの投資としては。
(1)インフレ対抗としては株式投資が有力だ。他に金や不動産。
(2)株式投資のストレスを最小にするために、投資資金は必要最小限でいい。
(3)投資対象としては米国を中心に欧州、日本で十分。
(4)ETFは配当が不満。ETFを使わなくても、10銘柄くらいでリスク分散ができる。目標達成後はETFもアリ。
(5)米国の高配当銘柄10くらいに投資したい。
(6)3800万円の投資で手取り月10万円の配当収入になる。
(7)株式投資では、必要でないお金は再投資してさらに増やすことができる。


追加説明
1 「投資資金は必要最小限でいい」の意味。説明が足りませんでした。
 「最大限」の間違いではないか?と知り合いに言われました。「だって、利益は投資資金の額に比例するでしょう?」。
 そのとおりです。しかし私の述べたのは少し意味が異なります。
 投資という、やっかいなものに対応するには、目的はシンプルにする必要があります。ですから、私は、①必要なお金を得るための投資と②余裕を持った投資。に分けました。そうすると、①必要なお金を得るための投資は「最小限」であれば、当面の目的は達したことになります。そうすると②の投資に振り向ける資金が多くなります。自由度も広がって、より有利な局面、つまり、しっかりと下がった時に有利な投資ができる。という意味だったのです。余裕を持った時の方が、有利な取引ができるのは万人共通です。また、配当にこだわる必要もなくなります。
2 ちなみに私の「①必要な投資」の目標額は3800万円です。昨年の10月から買い始めて現在の進捗状況は、ドルベースで94314ドル。つまり、四分の一ほど進んだことになります。今年中に50%買うのが目標です。


さて今日の本題です。今日は「永久保有」の利点です。
1 「売り」を考えなくていいので、とてもシンプルになる。
2 売買の回数が、減り失敗が減る。
3 損失が発生しないので、ストレスが減る。
4 長期的には、大きな利益につながる。
 株式投資をシンプルにするためには、「売り」をなくせれば多くの問題が解決すると考えました。シニアには複雑な売買は不可能だからです。もちろん、高値でいったん売り抜けて、安値で買い戻せれば利益は最大になります。しかし、高値で売り抜けることも、安値で買うこともどちらも、かなりの難度です。ストレスも生みます。ずっと保有し続けることは、ベストではないですが、ベターではあります。また、長期的に大きな利益につながることは、シーゲル博士が明らかにしています。


 私個人の感想ですが、昨年の10月から「永久投資」を始めて、今までのうちで一番ストレスを感じないように思います。保有株の損益はヤフーで見てわかるようにしています。気にならないことはないですが、損益には関係ないですから深刻ではありません。ストレスを避けたい方にはお勧めです。


今日のまとめ
1 投資の目的をはっきりさせてシンプルにする。
2 自分にとっての投資最低必要額を決める。
3 永久保有は、難しい「売り」の部分がなくなり失敗が少なくなる。したがってストレスも最小限で済む。


以上私の投資方針でした。みなさまの何かの参考になれば幸いです。
皆様のよい投資を!


お願い
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よろしくお願いします。



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